松井珠理奈の演技力が凄い!母と初共演CMや映画(振り子)の情報も

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松井珠里奈さんは運動神経抜群で、特に走ることが好きで
アイドルでなければ陸上選手になりたかったそうです

小学6年生の時点での握力は30kg(成人女性の平均数値)すごすぎる!
小学校時代はドッジボールクラブに所属していたそうです。

松井珠里奈さんは番組の企画で習得した
特技テーブルクロス引き
わずか90分間の練習で本番では

中身の入った9個のワイングラス(2つのグラスタワーを含む)
と2つのお皿を載せたテーブルクロス引きを一発で成功させ
運動神経のよさをアピールしています。

そして松井珠里奈さんはテレビ番組でも度々披露していますが
犬、猫、鶏の鳴き声をものまねするのが得意で

「クオリティー高いよ」
とバナナマンの設楽統に賞賛されています。

今回はSKE48チームSおよびAKB48チームK
で活躍する松井珠里奈さんに
スポットをあててみました。

 

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松井珠里奈のプロフィール

 

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名前:松井珠里奈(まついじゅりな)

愛称:じゅりな

生年月日:1997年3月8日

血液型:B型

出身地:愛知県

身長:163cm

趣味:ダンス、料理、おかし作り

特技:テーブルクロス引き

将来の夢:女優

好きな食べ物:お母さんが作ったミートソーススパゲッティ

好きな言葉:自分は自分、年中無休

座右の銘は「全力投球」

 

松井珠理奈さんは小学校3年生からヒップホップダンスを始め
以前より歌うことは大好きだったそうで

SKE48に入ろうと思ったのは
小嶋陽菜が出演しているドラマを見ていたことと
AKB48が「紅白歌合戦」に出場していたのを見て

松井珠理奈さんも挑戦しようと決意したそうです。しかし当時小学6年生で
AKB48が拠点とする東京には行けないと思っていましたが
地元愛知にSKE48ができると知りSKE48のオーディションを受けました。

「SKE48オープニングメンバーオーディション」は2008年に行われ
応募総数2,670名中、最終合格者22名にみごと選ばれました。

 

松井珠理奈が出演したTVドラマは?

松井珠理奈さんが出演したTVドラマは

「マジすか学園」 第6話・最終話 – 珠理奈 役。

「モウソウ刑事!」 – モウソウ刑事 役。

「マジすか学園2」 – センター 役。

「ブラックボード〜時代と戦った教師たち〜」 第3夜 – 広河まなみ 役。

「マジすか学園3 」第6話 – 最終話 – ノブナガ 役

「So long !」 第2話 – 倉林翼 役。

「鍵のかかった部屋SP」- 桐生はるか 役。

「マジすか学園4」 第9話 – センター 役

 

 

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松井珠理奈が出演した映画は?

松井珠理奈さんが出演した映画は

「WAYA! 宇宙」一のおせっかい大作戦 – 伊丹早苗 役。

「舞妓はレディ」 – 福名 役。

「振り子」 – 長谷川心晴 役

などがあります。

 

松井珠理奈の母親は?

松井珠理奈さんは本物のお母さんと共に
ディップ/バイトルのCMに出演
CMの記者発表会では母娘そろって登場し

お母さんは松井珠理奈さんのことを
「仕事を一生懸命する、どこでも自慢の娘です」
と嬉しそうに笑顔を見せると

松井珠理奈さんは前からお母さんと
共演するのが夢だったと言い
「夢以上がかないました」

とコメントして息の合った
姉妹のような母娘でした。

 

ディップ/バイトルのCM撮影では
リビングとダイニングがスタジオにセットされ
初めてのCM撮影に緊張気味のお母さんに

「家だと思って!」
とアドバイスしたり、演技指導したりしたそうですよ。

そして現場には2人で作った
クッキーの差し入れがあったそうです。

 

 

松井珠理奈が出演した映画「振り子」は?

松井珠理奈さんが出演した映画「振り子」は
原作は鉄拳(お笑い芸人でイラストレーター)でパラパラ漫画の動画「振り子」で
動画再生回数300万回以上を記録しています。

主演は中村獅童さん、中村獅童さんの妻、長谷川サキ 役に 小西真奈美さん
二人の娘 長谷川心晴(こはる)役に 松井珠理奈さんが出演しています。

映画「振り子」は第6回沖縄国際映画祭で初上映され
「TV DIRECTOR’S MOVIE」部門で

中村獅童さんが主演男優賞
主演女優賞を 小西真奈美さんが受賞しました。

映画「振り子」の舞台挨拶では 小西真奈美さんが涙ぐみ
それを隣で見ていた中村獅童さんも涙する
シーンがあり

出演者のこの映画に掛けた思いが伝わってきました。

 

映画「振り子」の一場面では
ウェディングドレスを眺める二人に小松政夫
演じる時計屋の主人が囁きます

「振り子時計は繊細なんだ。右、左、動く振り子が正確な時を刻む
少しでも振り子がバランスを崩すと正確に動かない
振り子時計は夫婦みたいなもんだ。共同作業で何年も何十年も時を刻んでいくんだからね……」

なんとも印象深い言葉ですが
松井珠理奈さんは喪服を着て泣くシーンについて

「今回初めて喪服を着て泣くシーンに臨みました
そのシーンは是非劇場で見てほしいです」

「と言うのは脚本を読んでいる段階では
何度も涙が出たのですが
いざ撮影の時となるとなぜか涙が出なくて」

「でも周りの方々に励まされて
やり遂げることが出来ました」
と意気込みを語っています。

 

松井珠理奈の演技力は?

松井珠理奈さんは今回、映画「振り子」で
昭和から平成にかけての
心晴の成長ぶりを見事に表現しています。

2本ラインの入ったジャージ
今では少なくなってきたセーラー服
黒一色でありながらも清楚感が漂う喪服姿

そして人生で最高の笑顔を見せる
ウェディングドレス姿を披露して

中学生から20代までの約15年間を
少し懐かしい昭和の娘へと成長していく
“普通の女の子”を見事に演じています。

 

映画「振り子」でメガホンをとった
竹永典弘監督は松井珠理奈さんの演技について

「実年齢に近い中学や高校はもちろんだが
今回は20代の少し落ち着いた雰囲気を見事に表現している」

と語り松井珠理奈さんの演技を絶賛しています。

 

 

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松井珠理奈さんは非常に礼儀正しく
業界内では定評があるそうですが
本人は、「親の躾が厳しかったからではないか」と言っています。

 

「人生でいちばん頑張ったことは?」という問いに
「いつもいちばん頑張ってます!
今日は昨日より頑張ろう!って思ってやってます。」と答えています。

 

礼儀正しくがんばり屋の松井珠理奈さんに
エールをおくります。

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