小芝風花のスケートで培った演技力の評価は?気になる性格や母親も!

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小芝風花さんはNHKの朝ドラ
あさが来た」に主人公・白岡あさ
波瑠)の娘、千代役で出演しています。

古風な顔立ちがかつらや袴と似合って、
明治時代の少女という役にピッタリと
ハマっていて好評を得ています。

今日はそんな小芝風花さんを
取り上げてみました。
最後まで楽しんでくれたら嬉しいです。

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小芝風花のプロフィールは?

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小芝風花(こしばふうか)

生年月日:1997 年4 月 16 日

生まれ: 大阪府 大阪市

身長: 156 cm

A 型

事務所:オスカープロモーション

小芝風花さんは2011年にオスカーが
開催した、武井咲さんの妹キャラクターを
選ぶ「ガールズオーディション」で
グランプリを獲得して
芸能界入りしています。

この時のオーディションは全国9ブロック
での募集が行われ、応募者は3万5390
と言いますから滅茶苦茶、
狭き門ですよね。

そしてドラマ『息もできない夏』で
実際に武井咲さんの妹役、木村佳乃さんの
娘役で女優デビューしています。

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2014年には、スタジオジブリのアニメで
有名な『魔女の宅急便』の実写映画版に
ヒロインのキキ役で主演を務め、みごとに
第57回ブルーリボン賞・新人賞
受賞しています。

 

小芝風花の母親は?

小芝風花さんのお母さんは風花さんの
話の中によく登場してきて、
映画『魔女の宅急便』で主演が
決まった時にはお母さんと一緒に
泣いたそうで、

NHKの朝ドラ「あさが来た」の出演が
決まった時も、作品のパンフレットを
見せたら、お母さんはしばらく
間があってから飛び上がってびっくりして

「驚いてジャンプする人を初めて見ました」
と笑いながら話しています。

仲の良い母娘がみてとれて、
芸能界の事はなんでもお母さんに
相談する感じですね。

ただお母さんが飛び上がって驚くのも
無理はなくて、小芝風花さんはもともと
朝ドラ「あさが来た」のヒロインの
あさ役を狙ってオーディションを受け

「あさ役は自分しかいない」
と自信もあり、最終選考まで
残ったんですが一歩およばず、さすがに
落選通知には落ち込んだそうで

ウワーって声を上げて泣いちゃいました。
かなり日がたってから合格者の名前を聞き
波瑠さんだと聞いて、
なるべき人がなるんだなと納得しました。

 

小芝風花さんは「あさが来た」では
ヒロインではなく、
その娘・千代役で起用され

仕事で家を空けがちな母親のあさ(波瑠
に反発して、ケンカが絶えない間柄で
“因縁”の波瑠さんとは役と現実が
リンクしていておもしろいですね。

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小芝風花の性格は?

小芝風花さんの性格をネットで調べると
素直で真面目な人柄」
というのがよく出てきます。

自分では
負けず嫌い
だと公言しています。そして

NHKの朝ドラ「あさが来た」で
共演しているヒロインの波留さんは

とても真っすぐで、
素直な女の子だなあと思います。
しっかりして見えますけど、
現場で年の近い役者さんといる時は
普通の10代の女の子です。
そんなところも含めて可愛い子だなあ
と思って現場で見ています。

とコメントしています。
今度は反対に波留さんの印象を
小芝風花さんに聞いてみると

クールにおもしろいことを言う方だと
思いました。波瑠さんが冗談を言って、
玉木(宏)さんがそれをつっこむ
みたいな関係性が本当の夫婦みたいで、
すごくすてきだなと思いました。
あのお二人の娘になるんですよね?
なんだか不思議な気持ちでした。

(news.mynavi.参照)

と語っています。
これから小芝風花さんが波留さんや
玉木宏さんとどんな絡みを
展開するのか楽しみですね。

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小芝風花の演技力は?

小芝風花さんは小学3年生から中学2年まで
フィギュアスケートを習っていて、
西日本小中学生大会ではなんと8位に入賞
したことがあり、

浅田真央さんの出演するCMを視て
「私もこんなCMに出たい」と思ったのが
芸能界に入るきっかけだそうです。

西日本の大会で8位に入る実力といえば
これは相当なものだと思います。

実は私の娘も高校で陸上をやっていて
朝は早く、夜は遅い、勉強そっちのけで
一生懸命やって県大会どまり、おかげで
数学は赤点のおまけが付きました。

そして顔は母親似でたいした事は
ないのですが気立てはいい子で….?

んっ?「関係ない!」「聞いてない!?
失礼しました。
つい親バカがこんな処で出てしまいました

小芝風花さんは自分でも
「小さな頃からフィギュアスケートを
していたので、負けず嫌い
内心メラメラ”タイプ」と言っています。

小学3年からはじめたフィギュアスケート
が表現力や演技に生かされないはずはなく
『魔女の宅急便』ではブルーリボン賞を
受賞していますし、ドラマ「GTO」でも
迫真の演技が高い評価を受けています。

しかし『魔女の宅急便』では名作の実写化
ということでプレッシャーが
すごくあったそうで、その不安を主人公
キキが居候するパン屋の女将・おソノ役の
尾野真千子さんに相談したそうです。
その内容がとても素敵でしたので
これを紹介して終わりにしたいと思います

尾野真千子さんに相談したら、
「この作品に関わっている人は、
どうしたらこの作品がよくなるかを
考えているだけだから、
風花も周りからどう見えるかではなくて
自分がこの作品をどうしたら
よくできるかだけを考えよう」

と言ってくださったんです。
そこで自分の芯を持つことの
大事さを学びました。
当時の私にできる精一杯の演技をしたので
後悔はなかったのですが、
今の私ならもっとこうできたかも
という思いが強いんですよね。なので、
今思うことをしっかり次に
活かしていこうと思います。

(オリコンスタイル参照)

 

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