中井貴一は父(佐田啓二)に会いたい!夫婦のなれそめや姉の情報も

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日本映画界に必須の存在である中井貴一さんは
時代劇から現代劇まで、シリアスな役どころから
コミカルな役どころまでを実にさりげなく演じきります。

2014年には映画「柘榴坂の仇討」でアカデミー賞 優秀主演男優賞を受賞し
2015年には映画「アゲイン 28年目の甲子園
2016年公開予定映画「グッドモーニングショー」

毎年話題の映画に出演している中井貴一さんを
今日は取り上げてみました。
最後まで楽しんで頂けたら嬉しいです。

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中井貴一のプロフィール

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中井貴一(なかいきいち)

生年月日:1961年9月18日

血液型:A型

出身地:東京都

父:佐田啓二

姉:中井貴恵

 

中井貴一さんは数々の賞を受賞していて
一つ一つ紹介していると紙面が一杯になりますので
ここでは日本アカデミー賞のみを紹介しておきます。

1981年
第5回日本アカデミー賞 新人俳優賞(『連合艦隊』)

1994年
第18回日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞(『四十七人の刺客』)

1995年
第19回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『マークスの山』)

1999年
第23回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『梟の城』)

2003年
第27回日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞(『壬生義士伝』)

2005年
第29回日本アカデミー賞 優秀助演男優賞(『亡国のイージス』)

2014年
第38回日本アカデミー賞 優秀主演男優賞(『柘榴坂の仇討』)

 

中井貴一の家族は?

中井貴一さんのお父さんは俳優の佐田啓二さんで
ほぼ同時期にデビューした高橋貞二鶴田浩二と人気を分け合って
「松竹戦後の三羽烏」と言われたそうです。

そしてその人気を決定的なものとしたのは
1953年に公開された「君の名は」で岸惠子さんと共演して
名実共にトップスターの地位につきました。

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佐田啓二さんと奥さんとの益子さんのなれそめは
益子さんの実家が「月ヶ瀬」という食堂を

大船にある松竹撮影所の前でやっていて
そこで佐田啓二さんと益子さんが出会って、恋に落ち結婚したそうです。

小津安二郎先生と木下恵介先生が父と母の仲人なんですが
姉の貴惠という名前は木下先生が
ぼくの貴一は小津先生が名付け親です」

と中井貴一さんはインタビューに応えています
「では小津先生がお父さんを引き合わせた?」
の質問には

当時、小津安二郎と言えば松竹の中でも神様みたいな人でしたから
うちの父は口もきけないわけですよ。ましてや、「月ヶ瀬の娘」を
小津先生がかわいがっているわけですから
「近寄ったらやばい」みたいなところはあったんじゃないでしょうか。
でも好きになってしまったものですから、父は母に会いに行って
「小津先生が来る」と聞いては裏口から出て
そこへ小津先生が入って来るというようなことを
どうも繰り返していたらしいですよ(笑)。

(kamakura-info.jp参照)

と応えています。

中井貴一さんのお姉さんは中井貴恵さんで1987年の結婚を機に女優業を休業しており近年は
絵本朗読を行う「大人と子供のための読みきかせの会」の活動を続けているそうです。
ちなみに2女の母親だそうです。

中井貴一さんのお父さん佐田啓二さんは1964年乗っていた車が
前方の車を追い越そうとして事故を起こし37歳の若さで亡くなっています。
長女の貴恵さんが6歳で貴一さんが2歳の時です。

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中井貴一さんは父親と向かい合い、父親のことを何と呼んだら良いかわからない
というをよく見るそうです

二人とも無言のままで、心の中では何と呼ぼうか考えているが
そのうちに目が覚めてしまう。

僕はおやじに会いたいんです。子どもの頃から会いたくてたまらなくて
いずれ自分が死んだら会えると信じている。その時に
「あれからいろいろあってさ。こんな失敗しちゃったんだよね。37歳からの人生って
すごい大変だよ。おやじ、いい時に死んだよ」
なんて話をしたい。「そこそこ」で生きていたらそれができないじゃないですか。
どうせならいろいろ無茶をやって、おやじに「ばかだね〜、お前は」と言われたいんです。

(doraku.asahi参照)

今回私が中井貴一さんを調べて印象に残ったことは
俳優としての仕事に対する情熱
父親佐田啓二さんへの思い

反骨精神などですが時々
武士道の精神」とか
惻隠(そくいん)の情」

とかの古い言葉がでてきます。
最後に中井貴一さんの美学の一部を紹介して
終わりにしたいと思います。

ぼくは世界のいろんな所で仕事しながら
日本男子のDNAの根本はどこかに武士道が流れていると感じます。
海外で「日本人はすぐ謝る」って言われますが、その時必ず
「俺は強いから謝れる。強くない人間は謝れないんだ」って言います。
武士道が持っていた
「負けていくものに礼を尽くせ、勝者は敗者に頭を垂れよ」
が日本人の美学です。その感覚が世界からかけ離れていようが関係ない。
これは日本人が作り上げた、先祖から代々伝わった文化なんだって。
それを欧米化する必要がどこにあるんだってぼくは思います。

(kamakura-info.jp参照)

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
少しは楽しんで頂けたでしょうか?
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